ハンセン指数、先週末に比べて298.77ポイントの下落2007.09.19 [ Wed ]
17日の香港市場は小幅高で始まった後、利益確定の売り圧力を受けて大きく低迷した。これは米国で18日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)の利下げ動向の結果待ちということから、様子見気分が濃厚となったためと見られる。
ハンセン指数は17日の取引終了段階で24599.34ポイント、先週末に比べて298.77ポイントの下落、1.2%の下げ幅となった。業種別には今年前半に大幅に上昇したブルーチップの不動産株が値上がり分を吐き出し、ハンセン指数の不動産分類指数は5.1%下落、また国企指数は14676.39ポイント、31.51ポイントの下落、下げ幅0.21%で終えた。市場は様子見気分が強く、同日の売買高は811億香港元、先週の金曜日に比べて200億香港元を超える大幅な減少となった。
新鴻基証券のアナリスト彭偉新氏は、「香港市場の後場の下げは、米国の利下げ動向の結果を見たいということが原因。短期的にはハンセン指数は24500‐25500ポイントの間で上下するだろう。国企指数は短期的にはまだ上昇の余力があり、近いうちに15000ポイントに達するだろう」と語った。
また工商東亜(ICEA)のアナリストは、「中国国内の利上げの影響はすでに折込済みであり、香港市場の注目は依然として中国国内の個人が直接香港市場に投資することを認める政策が実施された際に流入してくる資金だ。今日の売買高の減少は、米国で18日に開催されるFOMCの利下げ動向の結果待ちということで、多くの投資家が見送り気分になったことが原因だろう」と話した。(日中経済通信)
Posted at 05:20
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ジャスダック平均は反落=地合い弱く安値更新2007.09.19 [ Wed ]
ジャスダック平均、マザーズ指数、ヘラクレス
総合指数はそろって反落し、安値を更新した。引き続き新興市場の地合いは弱い。
ジャスダックはソフト
開発のデータアプリがストップ高し、
ゲーム・アニメ関連
ショップのブロッコリー、
店舗照明のニッポ電機が高い。半面、アナログICのADMがストップ安し、
携帯電話ヒンジのストロベリーも下げた。
マザーズは外食
店のトリドール、不動産
開発のLIVINGが買われ、廃棄物リサイクルのタケエイがストップ安、ブログサービスのドリコムも売られた。
ヘラクレスは工場アウトソーシングのフリーワークがストップ高し、データ通信の日本通信は安い。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:株式新聞社
Posted at 05:20
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18日の東京外為市場=依然根強い信用収縮 ...2007.09.19 [ Wed ]
18日の
東京外国為替市場で、豪ドル・円は乱高下。豪地銀が豪中央銀行に資金要請するとのうわさから、豪ドル売り(円買い)に、1豪ドル=95円3銭近辺まで下落した。その後、豪中銀がこのうわさを否定すると豪ドル・円は95円半ばまで急速に値を戻した。
ドル・円は方向感なく小動き。18日のFOMC(米連邦公開市場委員会)を控え「実需筋や機関投資家のフローがほとんどなく、流れが出たらついて行く感じ」(邦銀)と、ポジションを片方に積み上げる動きは手控えられた。朝方は、英中堅銀行ノーザン・ロックの信用収縮から、本邦平均株価が大幅下落、リスク回避目的の円買い(ドル売り)が優勢。市場が依然として信用収縮懸念に翻弄されている格好となった。ただ、1ドル=114円半ばには輸入企業の厚めのドル買い(円売り)が控えており、値動きは小幅にとどまった。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:株式新聞社
Posted at 05:20
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